仮想通貨の楽しみ方

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ド素人が ZENZO マスターノードを建ててみた。

電気工事士の筆記試験前に頑張って

人生初のマスターノードを建てたiwaです。

   f:id:fj321:20181009141547p:plain

始めての経験が多かったので今回は完全に健忘録です。

 

 

PoS銘柄が昨年末に流行りましたが

普通のPoSはWindowsのQTウォレットをインストールして

アンロックすれば勝手にステークしてくれるので

とっても楽ですw

 

ただしPoSではあまり多くのコインが貰えるわけではありません。

NEMはPoIですが、

同様に委任ハーベストでは多くのXEMが貰えないのと同じです。

 

そこでPoSのさらに上に存在するマスターノードに

今回、初挑戦しました。

 

 

公式サイト:https://zenzo.io/

 

ざっくりと全体の流れをメモしておきます。

詳細はDiscordの日本内にピン止めされている

公式ガイドを参照ください。

 

VULTR VPSを契約する

 ・東京サーバー

 ・UbuntuUbuntu 16.04 x64

 ・Server Size: 20 GB SSD, $3.50/月(IP v4付き)

 ・ラベル名:ZENZO-MN01 

 

Teraterm をインストール

定番ソフトなので入ってると思っていましたが

母艦PCには何故か入っていなかったので

インストールしました。。。

使い方は「ホスト名」に①で契約したIP V4アドレスを

入力して「ok」。

「ユーザー名」はroot、

「パスワード」は①のサイトにログインすれば記載してあります。

 

VPSにログイン出来たら各種ソフトをインストール

テラタームで下記のコマンドを入力してインストールします

git clone https://github.com/liray-unendlich/vps.git && cd vps && ./install.sh -p zenzo -g -x

(↑1台のときのコマンド)

あとは1時間くらい待ちます。

 

④ウォレットの操作 その1

<ハマったポイント>

1.5万ZNZを送金しますが、そのまま送金すると1.5万ZNZが

自動的にバラバラのブロックに分割されるようです。

ZNZがzZNZへ自動変換されます。

1.5万ZNZが1つのブロックに無いとマスターノードは作れません。

対策として、

 ①Windows: %appdata%/zenzo/ 内のzenzo.confに

  下記のコメントをコピペする

rpcuser=RANDOMLETTehERSANDNUhMBERS54hrt545554545
rpcpassword=MOREfeyRANDOMLEegTTERSANDNUhtMBERS787878788
rpcallowip=127.0.0.1
listen=1
server=1
daemon=1
txindex=1
staking=1
enablezeromint=0
addnode=80.211.138.180:26210
addnode=45.76.42.236:26210
addnode=45.76.184.133:26210
addnode=95.179.200.83:26210
addnode=45.76.117.67:26210
addnode=80.240.31.194:26210

 ②「受け取り」タブでラベルにMN1と名前を付けて

  「支払いのリクエスト」をクリックする。

 ③QRコードの書かれた小窓が出てくるので

  「アドレスのコピー」をクリック。

 ④「送金」タブから③でコピーしたアドレスを貼り付けて

  15000ZNZを送金する。

  送金は問題がなければ1~2分程度で完了します。

 ⑤念のためロックする。

  アンロックにすると3時間後からステークが始まります。

  

f:id:fj321:20181009145346p:plain

↑は失敗例。zZNZに変換されています。。。

zZNZの未成熟に数字があると、成熟(利用可能)するまで

放置プレイが必要になります。

zZNZが全て利用可能になったら、ZNZへ送金して

再度1.5万ZNZを送金しなおします。

 

⑤ウォレットの操作 その2

「ツール」-「デバッグコンソール」に下記ののコマンドを打つ

masternode outputs

失敗例→f:id:fj321:20181009145921p:plain

ただしく1つのブロックに1.5万ZNZがないと無反応です。

f:id:fj321:20181009150541p:plain

正しく動くと↑のような文字が出てきます。

TXhashとoutputindxの2つは後で使います。

メモ帳などにコピペしておきます。

 

⑤ウォレットの操作 その3

「ツール」-「マスターノードの設定ファイルを開く」を

クリックするとテキストファイルが開きます。

このテキストファイルに文章を書きこみます。

書き込む内容は

 ・③のインストールが完了したときに表示される文字列

f:id:fj321:20181009151449p:plain

  テラタームを閉じてしまったら再度ログインして

   cat /tmp/zenzo_masternode.conf

  を打ち込めば表示されます。

 

 下の方に書かれている

zenzo-MN01 [2001:19f0~~]:26210 8C~~ COLLATERAL_TX_FOR_zenzoMN1 OUTPUT_NO_FOR_zenzoMN1

に注目します。

IPアドレス: [2001:19f0~~]:26210

マスターノード制御キー: 8C~~

の2つをメモします。

 ・デバックコンソールで表示された

TXhash

outputindx

この2つもメモします。

 

4つメモをしたら「マスターノードの設定ファイルを開く」で

開いたテキストファイルに例文通り書きこみます。(コピペ推奨)

 

保存したら一度QTウォレットを再起動します。

 

⑥ウォレットの操作 その4

マスターノード タブを開き、マスターノードが存在するか確認します。

 

⑦マスターノードを開始

QTウォレットでロック解除します。(アンロックします)

ここで「Stakeing Only」にチェックを入れるとNGです!!

次にマスターノード タブに移り、実行させたいマスターノードを

クリックするとハイライトされます。

最後に下にある「Start alias」または「Start MISSING」をクリックして

マスターノードを開始しますか?

と聞かれるので「Yes」をクリックします。

 

⑧担保の確認

マスターノード用の1.5万ZNZがロックされているか確認します

「設定」-「オプション」-「ウォレット」から

  レ  コインコントロール 機能を有効か

  レ  マスターノードタブの表示

  レ  未確認のお釣りの利用

 この3つに「レ」がついているか確認します。

 

⑨ステーク確認

QTウォレットで以下のコマンドを打ちます。

「getstakingstatus」

f:id:fj321:20181009153203p:plain

マスターノード報酬とは別に端数のZNZもステークが可能です。

↑の画像では"staking status"がfalseになっているため

ステークされません。

アンロックしてから再度「getstakingstatus」を見ると

trueになります。

通常ステークにはアンロックしてから3時間以上かかるようです。

 

1台だけでもマスターノード作るのが大変でした。。。

これが複数台となると・・・

夢が広がりますねwww

 

 

最後になりましたがliray-unendlich氏をはじめとする

運営の方々やDiscordの有志の方々には本当に感謝です!

 

 

マスターノードを追加しました!

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