仮想通貨の楽しみ方

BTC、NEM、ETH、ZNYなど仮想通貨の楽しみ方


災害時に役立つ電力供給方法+αの対策を紹介します

今年は台風21号や地震の被害が特に多い夏でした。

私(iwa)は普段は仮想通貨のマイニングをして、

大量の電気を無駄遣いをしていますが

過去には散々な目にあったこともあります。

現在、実践している電源供給方法を紹介します。

 

①ケータイ用電源の確保

皆さん大好きなモバイルバッテリーは普段から

持ち歩いていますし、予備も自宅にいくつかありますw

スマホが充電出来れば、安否確認や情報収集もできますし、

手元を照らすライトにもなります。

 

その中でもソーラーパネル付きはオススメです。

普段は無駄にも思えますがLEDライトもついています。

 

3.11のときは静岡県も停電や輪番停電もあったので

夜間の照明は必須でした。

 

普段からちょっと照明が必要なときにも役立ちますので

1台は持っていた方がいいですね。

 

***注意***

 発電するために日中屋外に設置することもあります。

当然熱を持ちます。

屋外で発電しながら、スマホなどの充電をするとさらに発熱して

故障の原因となるので、

充電中はUSB出力は使用しないようにしましょう。

(ガラケー時代ですが、知らずに壊しましたw)

 

②ノートPCは常時充電しておく

これはノートPCの寿命としてはNGかもしれませんけど

ノートPCのバッテリーが充電されていれば、

当然USBもついているのでスマホも充電できます。

ノートPCがあればモバイルバッテリーの代りにもなります。

 

また画面をメモ帳など白い画面にしておけば

照明として小さい部屋なら室内灯の変わりも使えます。 ←ココ重要です

私の親せきはノートPCの明かりで、

子供のオムツ交換をしたそうです。

 

③自動車用ジャンプスターターも便利です

ジャンプスターターとは自動車やバイクのバッテリーが

上がってしまった際にバッテリーにつなぐと

セルモーターを回せるくらいの電力を

供給してくれる自動車用のモバイルバッテリーです。

 

 当然のようにUSB供給やLEDもついています。

 

普段からよくバッテリーあがってしまう我が家のような方は

車のトランクに1台入れておけば安心です。

(半年に1回くらいは充電をした方がいいですよ)

 

④車は発電機になります

車やバイクには発電機がついています。

ガソリンが入っていればシガーソケットからDC12Vが供給できます。

エアコンもついているのでガソリンが入っている限りは

冷暖房完備の個室にもなるので、

ガソリンはケチらずに入れておきましょう。

 

シガーソケットから電力を供給してAC100Vに変換する

インバーターも売っているので持っていると便利です。

 

出来れば↓にようなシガーソケットへの変換もあれば

直接バッテリーから12Vを供給できるので便利ですよ。

 

 

 

これだけあれば十分とは言いませんけど

ある程度は耐えられます。

用途ごとに複数の種類を持つことによって

リスクの分散化をした方がいいと思います。

(投資も分散化した方がいいって言いますよね。)

 

 

静岡県は昔から東海地震が起こると言われ続けているので

県がノアの箱舟を買っても文句を言う人もいませんし

先日もカインズホーム津波シェルターが売っている地域です。

 

このような地域性もあり、

BitZeny支払いやマイニングという楽しみもあったので

 佐藤さん(@naoki9BitZeny)からソーラーパネルを使った

ベランダマイニングKitを

購入させて頂きました。

 

ベランダマイニングだけで済めばいいのですが

いざという時はこれで発電&蓄電も出来るのは

安心感がありますよね。

 

 

f:id:fj321:20180908131330j:plain

というわけで、

次回はベランダマイニングKitの組み立てを行う予定です。

乞うご期待!!